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ステッキの仕様について

【お客様にご安心していただけるように】
弊社では、現在ウレタン塗料による塗装を行なっております。
その安全性は、シックハウス症候群や科学物質過敏症の一因としてあげられている
ホルムアルデヒドの対策として国内で定められている安全基準
『ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆』の
塗料を使用しており、人と環境に十分配慮しております。


【製品仕様】の詳細

『手元の寸法』・・・・・手元の厚さと全体の横幅の寸法です。
『棒の直径』・・・・・・・支柱の手元側の直径の寸法です。ストレート、スタイリッシュともに
            どちらの棒加工タイプも石突側は直径は少し細く加工しております。
『最大全長』・・・・・・・ステッキの寸法詰めサービスをお受けにならない場合の最大の長さになります。
『最大重量』・・・・・・・最大全長にした場合の重さです。寸法詰めすると重量は軽くなります。


◇加工方法によるデザイン・寸法の誤差について
製品加工の、ほとんどの工程が手作業になるため、製品の寸法やデザインに若干の違いがあります。
なお、
むら塗装むらが生じる場合がありますが、天然素材の影響もありますので予めご了承ください。


【棒の加工タイプ】の詳細

加工については、2種類のタイプをご用意しております。
なお、紳士用・女性用という違いはありません。


ステッキ棒タイプ紹介:スタイリッシュ
スタイリッシュ・・・スタンダードより、前後の勾配を大きくつけたスマートな印象のタイプです。
現在、主流のタイプで男女問わずに人気の加工タイプです。

ステッキ棒タイプ紹介:ストレート
ストレート
・・・手元側と石突き側の、勾配の差がほとんど無いモダンなストレートのタイプです。
スタイリッシュよりも径が太いために、強度は若干こちらのほうがあります。



【比較写真】
ステッキ棒タイプ紹介:比較


※写真上がスタイリッシュ、下がストレート。
※棒の加工タイプの違いで価格に差はありません。


【寸法詰めサービスについて】
お買い上げいただく際に、当社に寸法をご指定していただく場合には無料となります。
商品をお送りした後も、寸法詰めサービスをお受けしておりますが、その場合には有料
になってしまいます。
なお、寸法を短くすることは出来ますが、長くすることは出来ません。

※各製品の詳しい寸法は、商品ページにあります【製品仕様】をご覧ください。

◇寸法の測り方
お客様が使用する全長の目安は『(身長÷2)+3』です。
使用する寸法は、手元と石突きゴムの付いた状態での長さとなります。


例:160cmの方が使用する場合。
(160÷2)+3=83cm となり、ステッキ本体に石突きゴムが付いた状態
83cmとなるように寸法を詰めしてお渡しします。(注:手元の長さも含まれてます)

 

※自分に合った寸法がわかっている場合には、一般的な目安の寸法よりそちらの寸法長さをお勧めします。
※同じ身長であっても、体躯により寸法が異なりますので
 実際に杖の代わりになるもので長さを測ってみることをお勧めします。


◇寸法をご指定の仕方
73cm~最大全長まで1cm間隔でご指定できます。
商品ページの価格の下に記載されております『寸法(cm)』に、『お客様がご使用になる寸法』をご記入ください。


※最大全長は、製品によって異なります。

◇寸法の測り方で、0.5などの小数点以下の寸法になられた方は

 

 

前後どちらかの寸法をお選びください。
例えば、161cmの方だと83.5cmの寸法になりますが
83cmか84cmの寸法の製品をお使いいただいても問題はなくご使用できると思います。

特別に寸法をご指定いただく場合には、当社へお問い合わせください。


◇当社で寸法詰めする際の手順
1.お客様がご指定された寸法の確認。
2.ご指定された長さの場所より、若干短めにテープなどで印をつける。
(注:石突ゴムをつけると長くなるため)
3.棒を固定し、工具で寸法を詰める。
4.石突ゴムを付ける。
※お客様の寸法記入の過失により、寸法が短すぎた場合には
保証などは適応されませんので、よくご確認のうえご記入ください。

◇記入欄がない商品について
商品ページの購入部分に『棒タイプ』がない場合は
棒材の在庫などにより選べない商品か、強度の確保によるものです。
商品名にどちらのタイプか明記してありますので、予めご了承ください。

※詳しくは商品ページにあります【製品仕様】をご覧ください。

製品に関する修理・お取り扱いご相談窓口

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